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2014年1月31日 (金)

1月の空

1月も半ばを過ぎると、ぐんぐん日が長くなって、

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うれしくて、空ばかり眺めています。
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冬至から、じわじわ日の入りが長くなっていましたが、1月半ばからは、日の出も早くなって、ぐんぐん日照時間が延びてきました。
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以前、アメリカの絵本作家のターシャテューダーさんが、「どんなに忙しい日でも、夕方のお茶の時間は必ず取るようにしている」と何かに書いてあるのをみて、私もまねして夕方の一服はできるだけとるようにしていますが、11月にも入ると、あっという間に日没になり、外仕事をしているときは、とてもとてもお茶を飲んでいられません。

それが、最近になって、外仕事の一服に、また、コーヒーを飲めるようになりました。
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空の明るさも違います。

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11月、12月の、このあたりの重く暗い空も、悪くはない。

とねりさんは、「ウイスキーを飲みたくなる」といい、私は、濃いめの紅茶に、ラム酒がたっぷりしみ込んだフルーツケーキなんかを食べたくなります。

そして、この深い暗さの中でいたから、最近の空の明るさに、こんなにもうきうきするのでしょう。

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一日1分、日が延びる。そんな小さなことに支えられ、励まされて、暮らしています。

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1分の積み重ねをばかにしてはいけません。日の出も日の入りも、一番長いときと短いときで、それぞれ2時間以上の差。お日さまの出ている時間が4時間以上違うんですから。

明日からは2月。いよいよ光の春本番です。







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コメント

 お正月が過ぎたら もう2月。 はやいですね。2月のついたちに書き初めを書きました。
 「水急不流月」 水急なるも月を流さず    いかに激しい流れでも月は動かない。
 「花  意 」  花の気持ち  
 どちらも その心は 説明できないのですが。

  空を見上げて紅茶をいただく。ラム酒がたっぷりしみこんだフルーツケーキ。ご一緒したいですね。
  赤毛のアンの日記のような雰囲気です。

梅八さま

わが舎の生活感あふれる書き初めのことばたちとは違い、格調高いことば。素敵ですね。

私も、一緒に午後のお茶の時間を楽しみたいです。

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