2016年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

カテゴリー

  • たべごと
  • 山仕事
フォト
無料ブログはココログ

« 2013年1月 | トップページ | 2013年6月 »

2013年2月

2013年2月19日 (火)

白菜の芯食べたの誰ですか?

最近のテレビのワイドショーでは、どんな話題が世間を騒がせているのでしょうか? AKB?領土問題?

わが舎周辺で、もっぱらの話題は、「白菜の芯事件」。

年末、ヒトッちゃんが、大きくてりっぱな白菜を、4つも5つもスモモたちに持ってきてくれました。

あまりにもりっぱな白菜をスモモたちにやるのはもったいないと言ったら、白菜の根元の方を見せてくれました。白菜の芯のまん中のところだけ空洞になっています。

Img_6916_640x427

一見、外側の葉っぱはつやつやだし、病気でもないし、虫に食われたという感じでもない。歯のある小さな動物に、がじがじとかじられているかんじなんです。しかも、まん中だけ次々と。

何十年と畑をしてきて、こんな被害にあったのは初めてだそうです。

「誰か」にやられた白菜は、20や30ではありません。

ヒトッちゃんの白菜畑は、三方をトタンで囲ってあって、入口のところは、細かな網になっています。

白菜の被害も、この入口から順番に食べられているのです。 

不思議なことに、 ヒトッちゃんの畑の(川を挟んで)すぐ側に、うちも白菜を植えているのですが、誰にも食べられていません。

わが舎の白菜は、ヒトッちゃんの白菜と比べると、みすぼらしく、「誰か」も食べる気がしないのかも。

誰?

ウサギだったら、葉っぱの上からたべるだろうし、モグラだったら、もこもこと土を掘ったあとがあるだろうし、第一、あまり白菜を食べるとはきいたことがありません。野ねずみ?でも、今年に限って?うちの白菜は食べずに??

とにかく、「誰か」が、地中から白菜の芯めがけて食べに来ているのです。

白菜の被害は、途中止んだのですが、先日、またスモモたちに穴のあいた白菜を5つもってきてくれて、「これで、今年の白菜はおしまい」と、残念そうに笑いながら言いました。

丹精込めて作ったものが、こんな被害を受けて、ヒトッちゃんの悔しさを思うと、来年のためにも「誰か」を探さねば。スモモたちは大喜びでしたが・・・。

そしたら、今日、同じ町からランチにきてくださったお客さまが、全く同じ被害にあわれていて、びっくり。同じ町と言っても、20キロ以上離れています。その方も、今年初めてこんな被害にあわれたそうです。

どなたか、ご存じの方いらっしゃったら、教えてください。

2013年2月18日 (月)

もちつきカフェ

2月になって、鳥の声がにぎやかになってきました。

冬の間は、家の裏の沢あたりで、ミソサザイがチャッチャッと鳴いているくらいだったのですが、最近、家のぐるりの柿の木や杉の木に、シジュウカラの群れがやってきて、にぎやかにペチャクチャ鳴いては近くの小枝を飛び回っています。

ヒヨドリも、南天の実をせっせと食べにきています。

ラクの散歩の帰り、今年はじめて、下の川で、川面すれすれをまっすぐ飛んでいくカワセミを見ました。

Img_6795_640x427

節分のころは、暖かかったのですが、また、この一週間ほど、厳しい寒さが続いています。

Img_6831_427x640

この日は、もちつきカフェのお客さま。

わが舎でとれた、無農薬・天日干しのもち米と黒米でもちつきをし、その場で食べたり、お土産に持って帰ってもらったりできます。

土間の薪ストーブ上部の釜輪を外し、お釜をはめ、その上に蒸し器をおいて、1時間ほど、蒸し上げていきます。

Img_6847_427x640

生まれて初めてお餅つきを経験された方も。最初は怖々だった人も、だんだん調子よくペッタンペッタン。

Img_6863_640x427

Img_6879_427x640

若い女の子6人の、にぎやかなお餅つきでした。

Img_6911_640x427

つき上がったお餅は、きなこ、大根おろし、あんこ、納豆、のり、で食べていただきました。この日のメニューは、粕汁と、ひじきの五目煮と、小松菜とお揚げのたいたん、鹿肉のマリネ、煮卵。残りのお餅はパックに詰めてお持ち帰り。

Img_6912_640x427

お餅つきは楽しい。そして、おいしい。

もちつきカフェ、随時承っております。

ひなまつりに、お子さまの誕生日に、お祝いに、厄払いに、ご夫婦の記念日等々。もちろん、ただ、餅をつきたいだけでも。

お気軽にお問い合わせくださいね。詳しくはHPをご覧ください。

« 2013年1月 | トップページ | 2013年6月 »