2016年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

カテゴリー

  • たべごと
  • 山仕事
フォト
無料ブログはココログ

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月

2013年1月26日 (土)

恵文社「○時のおやつ展」

恵文社一乗寺店で、来週2月2日~15日まで開催される「○時のおやつ展」に出品します。

恵文社一乗寺店は、ご存じの方も多いと思いますが、京都市左京区一乗寺にある、本と雑貨やさんです。

普通の本屋さんではありません。お店に入ると、うれしくて舞い上がって、そして、ゆっくり深呼吸してから、気になる本を手にとってパラパラとめくります。気になる本だらけで、なかなか入口から出口にたどり着けません。

「この棚全部ちょうだい」と大人買いしたくなるような本がずらり。でも、実際は、いつも一冊買えるか買えないかなんですが、深く深く満足して、ああ、また行きたいなぁと思うような場所。

この店に置いてある本や雑貨を選んでいる人の価値観が感じられる、本当に素敵なところ。

そんな、あこがれのお店の「おやつ展」に、今回、とりこと舎のお菓子を置いていただけることになって、ドキドキです。

恵文社さんのご案内に紹介されている、いろんな「おやつ」をみてると、私も食べたいものがいっぱいで、楽しみです。

Img_3075_640x427

今回わが舎が出品するのは、

・かきもち

・どら焼き

・黒豆きなことくるみのクッキー

・干し柿とはっさくケーキ

・野山のめぐみ雑穀茶

です。どうぞよろしくお願いします。

2013年1月23日 (水)

書き初めカフェ

今年は、1月15日までにお越しいただいたカフェのお客さまにも、「よろしければ」と、書き初めをしていただきました。

Img_6695_640x427

この日のお客さまは、ご家族で来られていて、こたつを囲みながら、「なんて書こう」と、わいわい。

仲良し家族の、ほのぼの柔らかな時間が流れていました。

Img_6701_640x427

15日はわが舎の「とんど」。しめ縄や松飾りを燃やす煙に乗せて、私たちやお客さまたちの書き初めも一枚一枚、祈りながら燃やしていきます。

天まで届け、みんなの願い!

Img_6707_640x427

Img_6709_640x427

Img_6727_640x427_3

Img_6724_640x427_3

しめ縄が外されると、ピンと張った空気が緩み、いつもの日常になります。

お正月の神さまが、空に帰っていかれました。

2013年1月11日 (金)

書き初め

あけましておめでとうございます。

Img_6640_427x640

昨年末も、しめ飾りをつくって、お餅をついて、大掃除をして、おせち料理をつくって、無事、年を越すことができました。ありがたいことです。

昨年は特に、あっという間に一日が過ぎ、あっという間に一週間、ひと月が過ぎ、あっという間の一年でした。やり残したこともいっぱいあります。

Img_6662_640x427

でも、とねりさんが仕留めた鹿肉を、みんなで作った厨房で調理し、自分たちが伐った木でフローリングしたいろりの間で食べてるなんて、一昨年には想像もつかなかったこと。365日、あっという間なようで、けっこういろんなことができるものですね。みつばちたちが、毎日、ほんの少しずつ花粉を集めて、一つの巣箱からたくさんの蜜を貯められるみたいに。

今年も、一日いちにちをていねいに暮らしていきたいと思っています。

Img_6646_640x427

7日、毎年恒例の書き初めをしました。

新年の抱負、決意、希望、夢・・・。思いつくまま私は15枚ほど、とねりさんは10枚ほど。

「とりことカフェ」は、ここ数年書いていますが、昨年秋、ついににオープンさせたカフェを、今年はいよいよしっかりとやっていきたいとおもいます。

Img_6660_640x427

「炭やき」は、私の20歳のころからの夢。それが、いよいよ、炭焼きのプロ、ナガちゃんの指導をうけながら、地域の人たちと動きだしそうなのです。本当に楽しみです。

「安鳥大文字」は、また、のちほど。

そして、炭焼きに関連することで、ナガちゃんが大きな夢を膨らませています。特許?、起業?地域活性化促進事業??今はまだいえませんが、ナガちゃん、年末から夢中で、ある開発にいそしんでおります。

80歳を過ぎ、壮大な夢を持ち、その夢に向かってこつこつ前に進んでいくナガちゃんをみていると、こちらの方がワクワクしてきます。とねりさんもノリノリですよ。もしかしたら、本当にいけるかもしれない、と、夢見る3人です。

書き初めに地域ぐるみの夢がでてくるなんで、なんかうれしいなあ。

Img_6629_427x640

春に撒いた一粒の種籾が、秋にはたわわに実る稲だったり、去年生まれたヤングたちが、半年後にたまごを産み始めたり。今は一枚の葉っぱもついていない紅葉やサクラが、春になると一斉に芽吹き、茂り、秋には驚くべき赤や黄色の葉っぱになって落ちていく姿。冬、遠いシベリアの方から飛んでくる渡り鳥や、月の満ち欠け。あたりまえだけど奇跡のようなこの世界で、今年も穏やかにあたりまえの暮らしができますように。

世界中、それぞれの土地で、そこに住む人たちが、それぞれの風土にあった暮らしを、たんたんとしていけますように。『アレクセイと泉』みたいに。

放射能や戦争の心配なんかしなくてすみますように。

これ以上、大地や水を汚さず暮らしていけますように。

 

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »